今回は、前橋市から吉岡町へのお引越しに伴う、エアコンの移設・撤去工事です。
前橋市のお家からエアコン2台を取り外し、吉岡町の新居へ移設しました。
また、新居には前の持ち主さんが残していたエアコンがあったため、こちらも撤去しました。
前橋市のお家でエアコン2台を取り外し
作業は朝イチからスタート。
お引越しの荷物の積み込み作業と同時進行だったため、みなさんの邪魔にならないよう、周りの状況を確認しながら作業を進めました。
今回取り外したエアコンは、新居でそのまま再利用します。

そのため、特に配管を傷つけないよう慎重に取り外し、壁の配管穴には穴塞ぎの処理をしてから新居へ向かいました。
新居ではまず、残されていたエアコンを撤去
吉岡町の新居には、お引越しのトラックより一足先に到着しました。
まずは2階のベランダに置かれていた、前の持ち主さんが残していたエアコンを撤去。
撤去したエアコンを1階へ運び出し、その後、前橋市から運んできたエアコンの室内機の取り付けを始めました。
ちょうどその頃、お引越しのトラックが到着。
次々と荷物が室内へ運び込まれ、家具の設置も始まりました。

お引越しの作業と同時進行になるため、みなさんの邪魔にならないよう、作業場所を都合しながら取り付けを進めました。
雨戸収納をかわしつつ外部カバー取り付け
今回取り付けるエアコンは2台とも2階のお部屋で、室外機はベランダに設置します。
ベランダは広く、室外機の設置には問題ありませんでした。
ただ、雨戸の収納スペースがあるため、エアコンの配管を穴からまっすぐ下ろすことはできませんでした。
1台目は、もともと設置されていた配管カバーとコーナー部材を再利用し、雨戸収納を避けて室外機を設置しました。
もう1台は、雨戸収納を避けることができない位置だったため、「フリーコーナー」という部材を使い、雨戸収納をかわしながらカバーを取り付けました。

エアコンの取り付けは、同じ「2階・ベランダ置き」という条件でも、建物の形状や周囲の設備によって配管方法が変わります。
エアコン移設は、設置場所の確認が大切です
お引越しに伴うエアコン移設では、取り外す場所だけでなく、移設先の設置場所についても確認が必要です。
配管穴の位置や室外機を置く場所、窓や雨戸の形状などによって設置方法が変わって来ます。
「この場所に取り付けられるかな?」
「今使っているエアコンを引越し先でも使いたい」
という場合は、事前に設置場所の写真を送っていただくか、実際に現地を確認させていただけると、取り付け方法を検討しやすくなります。
実は、今回のお客様は……

今回のお客様は、普段からとてもお世話になっている私たちの友人ご家族でした。
ご親族やお友達も大勢お手伝いに来ていて、荷物の搬入や家具の設置など、みなさんで協力しながらのお引越し。
和気あいあいとした雰囲気の中で、私たちも楽しく作業させていただきました。
大切なお引越しのお手伝いをさせていただき、ありがとうございました。

今回移設取り付け工事をさせていただいたのは
⚫︎2020年製
富士通ゼネラル
⚫︎2019年製
アイリスオーヤマ
でした。


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