渋川市|昨年に続いてエアコンクリーニング

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今回は、実家のエアコンクリーニングです。

昨年クリーニングしたエアコンを、1年ぶりにもう一度クリーニングしました。

今回のエアコンは、2022年製の富士通ゼネラルです。

今回はドレンパンやファンまで分解

昨年は部分分解でクリーニングしましたが、今回はドレンパンやファンも取り外して、しっかり分解してからクリーニングしました。

すっかり分解するのは、やっぱり緊張します。

エアコンはさまざまな部品や配線で構成されているので、分解するときも、洗浄するときも、そして元に戻すときも気を使います。

それでも、内部までしっかり確認しながら洗浄できるので、クリーニング後はやはりスッキリします。

1年後の状態が気になっていました

今回、実は作業前から気になっていたことがあります。

「1年前にクリーニングしたエアコンが、1年後にどうなっているか」

ということです。

昨年、自分がクリーニングしたエアコンなので、その後どのくらい汚れているのか、自分自身もちょっと楽しみなような、少し怖いような気持ちで確認しました。

実際に分解してみると、汚れてなくはないものの、

「こんなもんか」

という感じでした。

もちろん、お客様である父の日頃のお手入れが良かったこともあると思います。

でも同時に、

「1年前の自分の仕事も、それなりにキレイにできていたんだな」

と、ちょっと自分を褒めてあげたくなりました😊

部分分解でも、それなりに汚れは落とせていたということなのかな……。

今回、1年後の状態を実際に自分の目で確認できたことで、そんなことも感じました。

それぞれの良さ

私自身、これまでいろいろな方からエアコンクリーニングについて教えていただきました。

メーカーのサービスマンをされていたKさんからは、エアコンの構造について詳しく教えていただきました。

完全分解して清掃し、きちんと復旧する技術を間近で見せていただいたことは、私にとって非常に貴重な経験でした。

そして、もう一人の師匠である清掃のプロフェッショナル、Uさん。

エアコンだけではなく、さまざまな清掃について豊富な知識と経験をお持ちの方です。

Uさんからは、部分分解でもキレイに仕上げるための方法を教えていただきました。

完全分解にも部分分解にも、それぞれメリット・デメリットがあります。

エアコンの状態や構造、設置状況、そしてお客様が何を求めているのか。

そういったことを踏まえながら、そのエアコン、そのお客様に合った方法を選択できるようなプロフェッショナルになりたいと思っています。

感謝の気持ちを忘れず、これからも技術を磨いていきたいと思います。

実家での仕事は、ついつい父が気になります

そして今回は実家でのエアコンクリーニング。

仕事をしながら、ついつい父の姿を見ていました😅

……ちょっと仕事に集中していなかったかもしれません(笑)。

母の介護をしながら、家のこと、畑のこと、どれも勤勉に取り組む父。

そんな父の姿を見ていると、いつも尊敬と感謝の気持ちが湧いてきます。

今回はエアコンクリーニングという形で少し役に立つことができましたが、

「今度は、他にも何か手伝いに来よう」

そんなことを思いながら、実家を後にしました。

今回のエアコン

エアコンを分解してクリーニングする様子

• メーカー:富士通ゼネラル

• 製造年:2022年

• 作業内容:エアコンクリーニング

• 今回はドレンパン・ファンまで分解して洗浄

オノックスでは、エアコンの状態や設置状況などを確認し、それぞれに合った方法で丁寧にクリーニングしています。

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